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チーム紹介

チームのご紹介

サッチ・グレゴリー

サッチ・グレゴリー

最高経営責任者

日本で12年間、中国で3年間勤務後、2008年に英国に帰国。1996年にイントラリンクに入社する以前は、日本の地方自治体や、日本航空のマーケティング部門での業務に従事していた。1997年、2003年にまず日本と中国で、その後韓国と台湾で、イントラリンクの事業を立ち上げ、その方向付けに貢献した。日本と中国ではイントラリンクのゼネラル・マネージャーとして、エレクトロニクス、テレコミュニケーション、自動車、ヘルスケア、化学、日用消費財、小売りなど、幅広い分野でクライアントの市場参入や事業開発を先導した。

現在は最高経営責任者として、英国オックスフォードのイントラリンク本社を拠点としている。シェフィールド大学で学位取得。日本語も堪能である。

クレーブ・ジョナサン

クレーブ・ジョナサン

イントラリンク韓国 代表取締役社長

クレーブ・ジョナサンは、従来型発電事業をフライホイール装置や熱電廃熱回収システムに移行するプロジェクトを遂行するエネルギー部門を専門とする。
韓国で推進中の商業用燃料電池技術に関するプロジェクトは、2019年までに500万ウォンの規模で展開され、完成すれば世界で最も大規模な燃料電池設備の一つとなる。
ジョナサンは、海外提携顧客担当として韓国のソフトウェア会社で4年間経験を積んだ後、イントラリンクに入った。

家庭用電化製品、半導体、医療器具、医薬品業界にも精通している。

英国出身で、2004年に拠点を韓国へ移す。ソウル国立大学で修士課程を修了後、新しい再生可能なエネルギー部門に関する韓国の産業政策について博士論文を書くため、韓国政府から奨学金の授与を受けた。ジョナサンは、アメリカの商務省コマーシャル・サービスのエネルギー貿易使節団や、韓国水素産業機構からゲストスピーカーとして招かれ、在韓欧州商工会議所のエネルギー委員会では司会を務めている。韓国オフィス勤務。韓国語が堪能である。

ビリングズ・エリオット

ビリングズ・エリオット

イントラリンク中国 代表取締役社長

アメリカ、マサチューセッツ州出身。1990年代の終わり頃に初めて中国に訪れる。中国本土と台湾で、外国企業を相手に幅広い業務に携わった経験があり、光電子工学、半導体、モバイルコミュニケーション、ヘルスケア、製薬、医療機器、知的財産権、放送など、多岐にわたる分野と接点を持つ。

商業印刷や医療機器分野で中国や台湾の一流OEM企業とパートナーシップを構築し、何百万ドルものデザイン・インを成立させた。また、テレコミュニケーションと家電分野では、半導体企業やソフトウェア企業のために、収益を上げられる中国市場参入の戦略を数多く開発、実施してきた。イントラリンク入社以前は有名な一流投資銀行やヘッジファンド、プライベート・エクイティ・ファンドなどのために、中国での投資戦略を適正化するためのリスクマネジメントに従事していた。

マサチューセッツ大学アマースト校にて中国語専攻で文学修士号を、また国立台湾大学にてMBAを取得。標準中国語に堪能。現在、上海オフィスを拠点としている

ジャスプリザ・ウィル

ジャスプリザ・ウィル

イントラリンク日本 代表取締役社長

ジャスプリザはシドニー大学で生化学と法学の学位を取得し、シドニーの大手法律事務所で地方自治体担当の弁護士として勤務。1997年に来日し、教育ソフトウェア会社の共同創立と経営を経て、2008年にイントラリンクに入社。日本語が堪能である。

日本のモバイルネットワーク事業者やシステムインテグレーターと提携し、フェムトセル関連技術の商業化に貢献。多数のアジアの主要自動車関連OEMメーカーや部品メーカーとの契約に成功し、車載相互接続ソフトウェアをライセンス化してきた実績がある。

また、バイオテクノロジー分野において、ウィルは欧米の最新技術を日本の製薬市場へ導入してきた。多数の医療機器技術の市場評価も担当しており、欧米の主要な医療機器製造会社の日本市場進出戦略を手掛けてきた。


イントラリンクの知的財産権チームの責任者として、ウィルは、ライセンス、特許取得、アジア地域全般の技術移転プロジェクトを担当する。クライアントには、主要な多国籍企業が多く、日本の複数のOEMメーカーとの数百万ドルの契約合意に成功した。

プリッチャード ノエル

プリッチャード ノエル

事業開発 統括ディレクター オープンイノベーション・クループ 

プリッチャードは、2002年にイントラリンクのプロジェクト・マネージャーとして自身のキャリアをスタートし、欧米の革新的な新興企業とのプロジェクト遂行を通じて、多岐にわたる専門技術分野における知識と、イントラリンクの大胆な事業開発メソッドを体得した。この在職期間中に、DivXの日本市場参入に尽力し、同社のグループ全体での売上高に占める日本での売上高を、25%まで増大させた。

2007年仏国INSEADでMBAを取得後、英国のボーダフォン・グローバル・エンタープライズに入社。同社の最重要顧客である多国籍企業を対象としたモバイル・ソリューションを担当し、モバイルデバイス管理(MDM)ソリューションの領域専門家として、初のMDMの顧客取引を成功させた。後にボーダフォン マシーン・ツー・マシーン(M2M)に異動、さらに東京のベライゾン・エンタープライズ・サービスに移り、日本のグローバル企業を対象としたM2Mソリューションを担当。どちらの組織においても極めて重要な取引を成立させてきた。
2015年1月に再びイントラリンクに戻り、海外テクノロジースカウティング・事業開発部門を率いている。英国出身。東京オフィス勤務。日本語が堪能。INSEADでMBA取得。

トマス・ヒュー

トマス・ヒュー

ヨーロッパ・VP,事業開発部長

15年以上にわたり日本でテクノロジーの販売に従事。イントラリンク入社以前は、三洋半導体で販売・マーケティングマネージャーとして勤務。その後は三洋のスピンオフ企業で国際企業や政府機関のクライエントを相手に、生物測定やRFID分野の業務に携わった。

イントラリンク入社後は、ディスプレイ、タッチパネル、素材、テレコミュニケーション、半導体、エネルギー技術など様々な分野を扱い、家電、自動車、テレコミュニケーション分野の一次下請け(Tier-1)のOEM企業による知的財産権取得をサポートした経験がある。また、欧米諸国を拠点とするクライエントの注目度の高い取引成立にも貢献している。特にテレコミュニケーション分野では、日本の主要なOEM企業と、何百万ドルもの取引を成立させている。さらに、既存の流通経路での販売が停滞している、または衰退傾向にあるクライエントのために「転換」戦略を開発、実施し、成功を収めた。

また、欧米のクライエントを対象とした、M&A・戦略的パートナーシップ・プロジェクトに取り組み、日本企業による投資や買収を積極的にサポート。さらに、主要な貿易カンファレンスでは、クライエントの代理として、日本語で商業的・技術的なプレゼンテーションを行なっている。また、日本におけるビジネスチャンスについて欧州や米国の代表的な政治家や代議士と面会し、議論を交わす場に招かれることも多い。

ピーコック・デヴィッド

ピーコック・デヴィッド

プログラム・ディレクター オープンイノベーション・クループ 

中国で11年間勤務した後、2014年英国に帰国。2013年にイントラリンクに入社、中国オフィスと英国オフィスで勤務。ヘルスケア産業の分野で英国企業の調達先の確保と市場調査の補助を担当した後、情報通信技術、製造、金融、鉱業といった幅広い分野で経験を積んだ。

英国帰国後はイントラリンクのアジア・アウトバウンド業務の開発に携わり、日本企業のグローバルマーケット進出に向けた調査とその実施や、新しい技術やイノベーションの調達に携わった。マンチェスター・ビジネス・スクールで、中国におけるビジネス・経営分野の修士号を取得。標準中国語が堪能である。

ポーター・ジャック

ポーター・ジャック

プログラム・マネージャー オープンイノベーション・クループ

ジャックはマンチェスター大学で「日本学」を勉強し、2013年に卒業した。その間、日本学生支援機構から奨学金を取得、一年間早稲田大学に留学した。大学を卒業してから、ジャックは英国で勤務し、日立マクセルと現代自動車でマーケティングで就職していた。

現在は 英国オックスフォードのイントラリンク本社を拠点としている。日本語が堪能である。

バシケビチ –・マイケル

バシケビチ –・マイケル

ディレクター セールス&マーケティング部門

バシケビチ –は韓国学(UAMポズナン大学)と国際ビジネスとマーケティング学(韓国外国語大学)の2つの修士号を所有する。バシケビチ –は2008年から2017年までソウルを拠点とし、韓国の大手代理店やブランドと多岐にわたる広告戦略を手掛け、フィンテックや企業ソフトウェア、電子機器、小売に関する経営プロジェクトにおいても多数の実績を持つ。
バシケビチ –は、ポーランド語、英語、韓国語が堪能で、英国本社に常勤している。

中野翔太

中野翔太

マーケティングとセールスアシスタント

中野は現在、上智大学にて国際関係・国際政治経済学の学位を取得中である。高校時代の3年間をニュージーランドで過ごし、英語が堪能である。2019年よりイントラリンク、日本オフィスでインターンシップを始め、特にイントラリンクのオープンイノベーション事業に携わっている。

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