AI、ロボティクス、先端製造の融合が進む中、Physical AIは、製造業、産業オートメーションなど幅広い領域で、次世代の事業創出・技術活用・海外連携を考える上で重要なテーマとなっています。
本セミナーでは、シンガポール経済開発庁(EDB Singapore)によるシンガポールの産業・イノベーションエコシステムの紹介に加え、イントラリンクの視点から、同領域における日本企業にとっての事業機会、そしてその効果的な参入・活用方法、さらにどのように現地企業・研究機関・政府機関との連携を進めていくべきかを議論します。
当日は、EDB Singaporeより日本事務所所長を務めるプア・シェンタ氏を迎え、シンガポールの経済・産業エコシステム、先端製造・AI・ロボティクス分野における政策動向、企業支援の枠組み、そして日本企業にとっての事業機会について解説します。
また、イントラリンクからは、シンガポールを拠点に日本企業の東南アジア・インド・APAC地域での事業開発を支援する細井武蔵が来日・登壇。日本企業の海外事業開発、技術探索、現地パートナー連携の実務視点から、Physical AIや先端製造領域における市場機会と、日本企業が検討すべきアプローチを紹介します。
さらに、セッション後には参加者同士が交流できるネットワーキングの時間も予定しています。Physical AI、AI活用型製造、ロボティクス、産業DX、シンガポール・東南アジア展開に関心をお持ちの皆様は、ぜひご参加ください。
【日 時】2026年6月23日(火)18:30〜21:00
【会 場】東京都港区西新橋1丁目13番1号DLXビルディング9階(株式会社イントラリンク事務所内)
【対 象】新規事業開発、CVC、R&D、技術企画、海外事業開発、経営企画、イノベーション推進部門など、Physical AI、AI・ロボティクス、先端製造、シンガポール/東南アジアでの事業機会に関心のある日本企業の皆様
【参加費】無料
【定 員】先着50名様
【言 語】英語・日本語
【アクセス】JR「新橋」駅から徒歩7分、都営三田線「内幸町」駅から徒歩2分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅から徒歩7分
シンガポール経済開発庁(EDB)グローバル・オペレーションズの日本担当リージョナルディレクター。EDBは、産業開発と投資誘致を通じてシンガポールの経済成長を推進する政府機関。現職では、半導体、精密工学、ロジスティクス、プロフェッショナルサービス分野の企業を担当し、シンガポールを拠点とした事業展開を支援。
現職以前は、EDB半導体部門のAssistant Vice Presidentとして、半導体設計企業との戦略的な関係構築および投資誘致を担当。また、EDBのHub Services Strategy Groupでは、サプライチェーンマネジメントおよびロジスティクス分野における雇用変革に向けたシンガポールの戦略策定に携わった。
英国インペリアル・カレッジ・ロンドンにて、電気電子工学の工学修士号を最優等で取得。
シンガポールを拠点に、東南アジア、インド、APAC地域における日本企業の事業開発を支援。イントラリンク入社前は、デル・テクノロジーズの東京オフィス、ならびに野村総合研究所のグルガオン拠点にて、インド市場を中心とした市場調査、イノベーション、事業開発関連プロジェクトに従事。日本企業や政府機関に対し、海外市場調査、事業開発、プロジェクト推進を幅広く支援してきた実績を持つ。