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BioJapan 2026 出展と「バイオ・ティータイム」のご案内

作成者: Intralink|Sep 15, 2026, 12:20:50 PM

イントラリンクは、10月7日(水)〜9日(金)にパシフィコ横浜で開催される BioJapan 2026に出展いたします(ブース番号:D-42)。

上記:昨年出展時の写真

イントラリンクとして2度目の出展となる今回、弊社メドテック・ライフサイエンスチームは、同分野で活躍する海外テック企業3社(AnatomicDistillerSRTouchlight)とともに、日本企業の新たな事業機会につながるソリューションをご紹介いたします。

当日は、日本企業の新規事業開発支援に特化した弊社コーポレート事業のメンバーも参加し、具体的な事業機会創出に向けたディスカッションをサポートいたします。海外企業との協業機会や新規技術探索のヒントを得る機会として、この場をご活用いただければ幸いです。

是非、お気軽に弊社ブースへお立ち寄りください!

特別企画:業界交流イベント「バイオ・ティータイム」

出展期間中の各日14:00より、英国式の紅茶とビスケットをお楽しみいただきながら、リラックスした雰囲気の中で業界関係者の皆さまと交流いただけるネットワーキングイベントを開催します。事前予約は不要です。是非お気軽にお立ち寄りください。

日時107日(水)〜9日(金) 各日 14:0015:00

会場:パシフィコ横浜 D-42ブース

参加費:無料(名刺をご持参ください)

共同出展企業のご紹介

今回は、日本社会に革新的な技術や製品をお届けすべく、日本市場への展開に注力する以下3社とともに共同出展を行います。ご関心をお持ちの企業がございましたら、本メール下部より優先面談予約をいただくことが可能です。必要に応じて、通訳等のサポートも提供いたします。お気軽にお申し込みください。

  • Anatomic:独自のiPSC分化技術により、通常約1ヶ月を要する神経細胞への分化を大幅に短縮し7日間で未成熟神経細胞を作製。感覚神経細胞、運動神経細胞、Schwann cell precursorなどを、凍結細胞、分化キット、カスタム作製の形で提供。一例として、疼痛研究向けの感覚神経細胞RealDRGは99%の純度で、NaV1.7、NaV1.8、NaV1.9、TRPV1などの疼痛関連イオンチャネルを発現しており、創薬研究やin vitro評価に利用可能。

  • DistillerSR世界の大手製薬・医療機器企業の約80%で導入されている、独自AIを活用した文献レビューソリューション。文献の収集・スクリーニングから評価・分析、規制対応用アウトプットの作成までを一元化し、チーム連携を効率化するとともに、レビュー業務全体の所要時間を約50%削減。

  • Touchlight:従来のプラスミドDNAに代わる合成DNA技術を開発・製造。同社のDNAは高いトランスフェクション効率を有し、高価なトランスフェクション試薬を使用しない遺伝子導入も可能なため、プロセスの簡素化やコスト削減が期待できる。研究用途から臨床用途まで幅広く対応しており、遺伝子治療、再生医療、CRISPRAAV製造、mRNADNAワクチン開発などへの活用が進んでいる。

面談申込方法

各社との面談をご希望の方は、下記ボタンより「【希望社名】との面談希望」とだけご返信ください。弊社より詳細をご案内いたします。

 

 

皆様からのお申込みをお待ち申し上げております!