弊社の東南アジアチームはこの春、米国のフィリピン市場へのアクセス拡大を目的に、米国農務省が農家、業界団体、政府関係者などを派遣した貿易使節団に同行しました。
フィリピンは、その他世界各国と同様に、北米の農産物生産者にとって巨大な市場です。同国は米国農産物・食品の輸出先として世界第10位の規模を誇り、年間輸出額は30億ドルを超えています。
以下、フィリピンの食品・飲料市場における動向、機会、課題について、弊社の専門コンサルタントが代表団のメンバーに提供したアドバイスをカルーセルにまとめています。
下の画像をクリックして、プレミアム商品やウェルネス関連商品の需要拡大、食品購入の意思決定を左右する主な要因、そして同市場で成功を収めるために重点を置くべき点についてご覧いただけます。
フィリピンにおける事業機会についてご関心がございましたら、ぜひ弊社までお声がけください。