Skip to content
ブログに戻る

【イベント開催報告】兼松株式会社・ウエルインベストメント株式会社とディープテック・ピッチイベントを開催

クイックナビゲーション

イントラリンクは2026年5月19日、兼松株式会社、ウエルインベストメント株式会社と共同で、ディープテック領域の海外スタートアップを紹介するピッチイベントを開催しました。

海外スタートアップ5社が登壇:日本市場での協業機会を紹介

本イベントは、兼松株式会社の本社で開催され、イントラリンクが日本市場進出を支援する海外スタートアップ5社が登壇しました。

登壇したEvoveAntariscylib2nd NatureLiving Optics、サーキュラーエコノミー、宇宙・防衛、フードテック、先端センシングなど、多様なディープテック領域における各社の技術・事業概要に加え、日本市場での展開可能性や日本企業との協業余地について発表を・ピッチを行いました。

また、参加者との質疑応答や個別ディスカッションを通じて、技術理解にとどまらない具体的な協業可能性について意見交換が行われました。また、後半には「スタートアップ(ディープテック)の見極め方 ~商社視点での評価の難しさ~」をテーマとしたパネルディスカッションが実施されました。

Kanematsu updated 2

パネルディスカッション:商社はいかにディープテック・スタートアップと向き合うべきか

ディスカッションでは、兼松株式会社の平田絵美氏が、同社におけるスタートアップとの協業の進め方や、イスラエル発スタートアップとの協業経験を踏まえ、商社の立場から見た技術評価・事業化判断の難しさについて共有いただきました。一方、イントラリンク日本拠点代表のウィリアム・ジャスプリザは、海外スタートアップの日本市場参入支援を通じて得た知見や、近年の海外ディープテック企業に見られる事業開発上のトレンドについて紹介しました。

Kanematsu updated

技術だけでは進まない協業:信頼関係と文化的相性の重要性

パネルディスカッションでは、ディープテックのように高度な技術領域であっても、協業を実現するには技術的優位性だけでは不十分であり、個人間の信頼関係や企業文化の相性が重要であるという点で両者の見解が一致しました。

特にディープテック領域では、技術の成熟度や事業化可能性の見極めに加え、企業間の相互理解、意思決定プロセスの違い、長期的な関係構築への姿勢が、協業を前に進めるうえで重要な要素となります。

Intralink-960-resized  Intralink-960-resized-1

日本市場参入に向けた海外スタートアップをご紹介します

イントラリンクは、商社、事業会社、金融機関、政府機関などの皆様に向けて、関心領域や事業課題に合わせた海外スタートアップのピッチイベントの開催や、個別面談の企画・運営を通じた支援を提供しています。
ご紹介するスタートアップは、イントラリンクが事前に技術・事業内容を確認し、日本市場への参入意欲や協業準備状況を精査した企業です。海外の有望なテクノロジー企業との協業機会を探索されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

イントラリンクは今後も、海外の有望なテクノロジー企業と日本企業をつなぎ、グローバルな事業開発、イノベーション連携、新規事業創出を支援してまいります。

 

お問い合わせフォーム

 

共有: