毎年1月に米国ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジーイベント「CES」。かつての家電見本市から、現在は世界のイノベーションの未来の提示するイベントへと進化したCESは、グローバルトップ企業の新規事業戦略が発表される場としても注目を集めています。
本セミナーでは、シリコンバレーを拠点に北米事業開発を統括する青木(マイク)光政が登壇し、CESの現場で得た一次情報をもとに、米国イノベーション動向の最前線と日本企業の実務に直結する示唆を立体的に解説します。
マイクは日本発IoTスタートアップの北米事業開発責任者、Deloitte Tohmatsu Venture Support(シリコンバレー拠点)におけるオープンイノベーション支援での経験のもと、TMT、XR、デジタルヘルス、サーキュラーエコノミーなど幅広い分野に精通し、未来思考やシナリオプランニングを用いた戦略立案を強みとしています。
また当日は、通信・IT領域で数億円規模の商談成立など、欧米テック企業の日本展開を多数成功させてきた経験を持ち、日本から数年連続でCESに参加してきた事業開発ディレクターの森ポールもパネルディスカッションに参加。現場を見た二人による補完的な視点から、単なるCES総括ではなく、今後日本企業のさらなる米国事業拡大に向けた日米企業間の提携加速、そして事業創出・協業・投資の意思決定に直結する実践的なインサイトをお届けします。
さらに、トークセッション、パネル、Q&Aの後には、参加者同士が交流できるネットワーキングパーティーも予定しています。イノベーションの最前線から学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
本イベントの特徴
1.暦年CES参加実績からみる米国イノベーション市場変遷を踏まえた解説
Physical AI、AIエージェント、次世代モビリティ、デジタルヘルス、Longevityなど
注目テーマを踏まえた今後のテック潮流、注目の成長産業を提示
2. 日本企業の挑戦、米国事業開発の成功/失敗パターンに基づくリアルな示唆
北米企業との交渉・PoC・商談創出を多数支援してきたIntralinkだからこそ話せる、
「日本企業が陥りやすい罠」と「勝ち筋」を具体的に解説。
3. CES後のアクションにつながるRecap
- 連携優先テーマ
- 来期探索ロードマップ案
など、翌日から動ける具体的アウトプットを提案
こんな方へおすすめ
- 新規事業、CVC、イノベーション推進部門
- 米国スタートアップ協業を検討する企業
- モビリティ、ヘルスケア、製造、Energy、IoT関連企業
イベント概要
【日 時】2026年1月28日(水)18:00〜20:30
【会 場】東京都港区西新橋1丁目13番1号DLXビルディング9階(株式会社イントラリンク事務所内)
【対 象】新規事業開発、CVC、イノベーション推進部門など、最新の海外テック動向に関心のある日本大手企業の皆様
【参加費】無料
【定 員】先着50名様
【言 語】日本語
【アクセス】JR「新橋」駅から徒歩7分、都営三田線「内幸町」駅から徒歩2分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅から徒歩7分
【地 図】Google maps
プログラム
オープニング
青木(マイク)光政:CES2026と米国テックの最新潮流(40分)
パネルディスカッション(マイク青木 × 森ポール)
Q&A
ネットワーキングパーティー
※当日の進行や内容は予告なく変更となる場合がございます。