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米国オレゴン州の貿易促進・投資誘致プロジェクトを完了

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弊社は昨年12月、米国オレゴン州の貿易・投資支援プロジェクトを韓国と日本で完了しました。これは、オレゴン州と日韓官民組織との経済的・政治的関係強化を目的としたアジア貿易使節団の一環として、同州を拠点とする企業の同地域への輸出機会の開拓や、直接投資誘致を目的に実施されました。

オレゴン州知事であるTinaKotek氏が率いた同使節団には、BusinessOregonthe Port of PortlandOregon Department of AgricultureTravel Oregonをはじめ、複数の経済開発機関の代表者が参加しました。

また州内各地から集まった多様な中小企業も同行し、日韓市場における農業と先端技術の輸出機会を探る意欲を示す結果となりました。

弊社東京チームは、同使節団向けに日本市場に関する講演を行い、最も有望な分野を強調するとともに、同国でのビジネス慣行に関する文化規範を解説しました。また、オレゴン州を魅力的なビジネス拠点としてアピールするためのFDIラウンドテーブルや、既存投資家向けのネットワーキングイベントも実施した上、東京大学バイオデザイン、神奈川県庁、Tokyo Innovation Base、スタートアップ企業向けキャンパス、ビジネスネットワーキング・ハブなど、国内の主要施設の訪問をコーディネートしました。

またオレゴン州ファーストレディのAimee Kotek Wilson氏のためにも一連の会議を調整し、在東京米国大使館と共同で、200人以上のゲストを迎えた「Friends of Oregon」レセプションを開催しました。

一方、ソウル現地チームも見込み顧客・販売代理店・パートナー企業とのビジネスマッチング会議を精力的に実施し、複数の案件が有望な見込み案件へと発展しています。さらにLG Science Parkへの訪問や、金旼錫(キム・ミンソク)首相との会談も実現し、今後のビジネス連携の可能性について協議が行われました。

コテック知事は次のように述べました。「日本と韓国はオレゴン州の輸出先トップ10市場であり、昨年の貿易額は25億ドルを超えています。我々はこの機会を活用し、持続的な繁栄に向けた関係強化を図るとともに、重要な協議を前進させることができました。これには具体的に、農産物の市場規制緩和に向けた取り組みの進展や、アジアへの直行便再開の実現などが含まれます。」

さらにBusiness Oregonでディレクターを務めるSophorn Cheang氏も、「今回の使節団派遣は、オレゴン州のグローバルなパートナーシップとしての強さと、海外におけるビジネスチャンスを実証しましたオレゴン企業と国際的な顧客・投資家を結びつけることで、輸出の扉を開くだけでなく、オレゴンを外国投資の主要な目的地として位置づけました。こうした関係は、長期的な経済成長を持続させ、オレゴンが世界市場で競争力を維持するために不可欠なものです。」と強調しました。

さらに弊社の役割についても、次のように述べています。「イントラリンクとの連携は、こうした取り組みを推進する上で極めて重要であり、特にアジアの主要市場において、同社の現地での専門知識と戦略的支援が、オレゴン州企業が複雑な国際環境を乗り切り、新たな機会を掴むのに貢献してくれました。

弊社の貿易振興・投資誘致サービスにご関心がございましたら、こちらからお気兼ねなくお声がけください。

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